私は寝てましたが。

日本標準時の維持・管理を行っている、NICT 独立行政法人情報通信研究機構の小金井本部にて、2009年1月1日に行われたうるう秒実施の様子を見てきました。NICT小金井本部の研究本館には、現在の日本標準時を示す電光掲示板があります。この掲示板を撮影し、うるう秒実施時の様子収めています。動画中でも言及していますが、今年は見学者の人数が多かったそうで。


うるう秒の瞬間って見れるのか?と思って興味深く見ました。
あと、こんなのも。

ありえないと思いながら、パソコンではどうなってるのかやってみたくなったので、実際にやってみた。

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use strict;
use warnings;
use Perl6::Say;
my $time = 1230767999;
for ( 0 .. 2 ) {
say scalar localtime $time++;
}

結果は…やってみてください。
timeの値ですが、以下のように計算できます。

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use Time::Local;
print scalar timelocal(59,59,8,1,0,109);

それにしても、Perl6::Sayは便利ですね。
“\n”が不要というのはとても使い勝手が良いです。