@nqounetです。

記事が前後しますが、メモを見ていたらアップデートの前にインストールのメモがあったので、そちらも公開します。

ヘタレなのでyumでインストールします。

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$ sudo yum -y update
$ sudo yum -y install zabbix zabbix-agent zabbix-server zabbix-server-mysql zabbix-web zabbix-web-mysql

mysqlの設定がなんだかんだと面倒ですが最初だけなので我慢しましょう。

バージョンによってディレクトリ名が変わるのが微妙な気がしますが、まあ些細な事ですね。

残骸

昔、インストールした事があったようで途中まで作業していたようで、mysqlにzabbixの残骸がありました。

あまり考えずに作業していたら、インストールしたあと、SQLが実行できませんでした…。

あまり動かしていなかった場合や、この際過去のデータは消してもいいという場合は、データベースごと削除してやり直したほうが良さげです。

残骸その2

mysqlがどうにかなったあと、今度はphp-fpmがエラーを吐くので、yumで追加パッケージを色々入れたりしていましたが、悪さをしていたのは「いつ入れたのか覚えていないPHP」でした。

php-fpm.confがそっちのphpを見ていたというオチでした。

ちゃんと管理していないと、いろいろな場所にインストールされてしまうので困ったものです。

yumでも最新版を入れることができる

yumでインストールする場合でも、事前にzabbixの公開リポジトリを登録すると最新版(先ほど確認したらv2.2.2でした)がインストールできます。

詳しい方法は以下のリンクから。

https://www.zabbix.com/documentation/2.2/manual/installation/install_from_packages

ざっくりした手順としては、CentOS6の場合は

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# rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.2-1.el6.noarch.rpm
# yum install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql
# yum install zabbix-agent

agentだけ入れれば良い場合は、2行目は省略する。

…はずなのですが、何がいけなかったのか、zabbix-agentだけを入れたつもりなのに、依存パッケージとして結局serverなどが入ったけど気にしない。

chkconfigでzabbix-serverをoffにしておけば害はないと思います。