結構前に書いた heroku で Mojolicious::Lite で作ったアプリを動かす記事が今でも使えるのか確認してみた。

経緯としては、先日の Perl 入学式の後の懇親会で、「自分の作ったアプリが公開できる、と思うとやる気が出る」みたいな話になったので、おさらいしてみるか、という感じです。

結果として、動きませんでした。

とは言え、ちょっとした注意点だけのことだったので、メモしておきます。

cedar-14 と heroku-16

ひとことで言うと、デフォルトで使用される Stack が cedar-14 から heroku-16 に変わっていて、 buildpack が heroku-16 に対応していなかった、ということのようです。

なので、 stack を指定してやればまだ使えます。

改訂版はこちら。

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mkdir myapp && cd myapp
git init
mojo generate lite_app myapp.pl
heroku create --stack cedar-14 --buildpack https://github.com/pnu/heroku-buildpack-perl.git
touch app.psgi
echo 'requires "Mojolicious";' > cpanfile
echo 'web: starman --preload-app --port $PORT myapp.pl psgi' > Procfile
git add .
git commit -m 'go to heroku'
git push heroku master
heroku open

cedar-14 は 2019年4月までサポートされる、ということなので、まだしばらくは遊べますね。

参考