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TagSupplementalsプラグインが更新されていました

TagSupplementalsプラグインは最近入れたばかりだが、ちゃんと使ってみようとドキュメントを見に行ったら、新しくなっていた

TagSupplementalsプラグインは最近入れたばかりだが、ちゃんと使ってみようとドキュメントを見に行ったら、新しくなっていた。

  • 0.10(2008-07-23 00:56:57 +0900):

    • MT 4.0以降のバージョンのみをサポートするようにしました。MT 3.3ユーザは古いバージョンを使ってください。
    • MTTagLastUpdated/MTRelatedEntries/MTRelatedTags/MTArchiveTagsタグで、“blog_ids”、“include_blogs”、“exclude_blogs"オプションが使えるようになりました。
    • Fix: encode_urlplusモディファイアが正常に動作するようにしました。
    • MTRelatedEntriesタグに"offset"オプションを追加しました。

[TagSupplementals_Plugin.ja_JP - Ogawa::Code - Trac]

とりあえず、以前のブログでもやっていた「タグによる関連記事」を表示するようにしてみた。 まずテンプレートで表示部分を作ります。 デザイン→テンプレートとして、画面右側のクイックフィルタから「テンプレートモジュール」を選び、「モジュールテンプレートを作成」します。 タイトル部分にはわかりやすいように「タグによる関連記事」と入れておきましょう。 このタイトルはインクルードする時に使います。 中身は以下のとおり。

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<div class="trackbacks">
  <h2 class="trackbacks-header">タグによる関連記事</h2>
  <ul>
    <MTRelatedEntries lastn="10" weight="idf">
      <li><a href="<$MTEntryPermalink$>">
          <$MTEntryTitle$>
        </a></li>
    </MTRelatedEntries>
  </ul>
</div>

本当は、classとかちゃんと作りたいところですが、面倒なので見栄えをトラックバックに合わせると言うことでお茶を濁しておきます。 lastnとかweightとかはマニュアルを見てお好みで。 次に、作ったテンプレートをインクルードします。 クイックフィルタから「アーカイブテンプレート」を選び、テンプレートの一覧から「ブログ記事」を選びます。 あまり深く考えずに「ブログ記事の詳細」と「トラックバック」の間に、先ほど作ったテンプレートをインクルードします。

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<$MTInclude module="ヘッダー" $>
  <$MTInclude module="ブログ記事の詳細" $>
    <$MTInclude module="タグによる関連記事" $>
      <$MTInclude module="トラックバック" $>
        <$MTInclude module="コメント" $>
          <$MTInclude module="フッター" $>

大体こんな感じです。

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