@nqounetです。
半年ほど前に良いよって書いていたVoxですが、改めて使ってみたらやっぱり良かったです。
この前,iTunesで再生していたら,心なしかバッテリーの減りが速いとか,CPUの温度がいつもより高いとか,どうでもよいところが気になってしまいました(現実逃避
[軽くて音も良いという噂のVoxを使ってみたら結構良かった件 | IT Office Nishimiyahara]
どうでもいいところにこだわってみるのもたまには良いかなと。
この2月にアップデートがあったようで、今日の時点でバージョンが2.0.1です。
久しぶりに使ってみましたが、iTunesとの連携が更に強化された気がします。
ミュージックソースとして、最初からiTunesを選択できるようになっていて、切り替えると走査している感じもなくすぐに使えるようになっていました。
プレイリストの管理が楽でよいです。
私がVoxが良いと感じているところをいくつか挙げてみます。
Dockアイコンが素敵
コマンドキー+タブキーでアプリの切り替えができるのは皆さんご存知だと思いますが、その時にVoxのアイコンが、アルバムのカバーになっているんですね。(まあ、設定で変更できるんですが。)
アプリの切り替えの度にアイコンが目を楽しませてくれます。
Last.fmにネイティブに対応
素晴らしいレコメンドをしてくれるLast.fm(個人の感想です)へ、楽曲の再生情報を送信する機能も付いているのが良いですね。
iTunes単体ならばVoxよりもメモリが少ないのですが、「Last.fm Scrobbler」は結構メモリを食うので、トータルするとVoxの方が省メモリです。
Last.fmは、サイトにアクセスする度に聴いてみたいと思わせる曲に出会わせてくれます。
再生情報を送信すればするほどレコメンドも核心をついてきます。
超オススメです。