Perl のオブジェクトシステム Moo と、テストフレームワーク Test2 を使って、テスト駆動開発(TDD)を1から体験する全5回の連載です。Docker で環境を作るところから始め、レッド→グリーン→リファクタリングのサイクル、Test2 のアサーション、ロールを使ったリファクタリング、GitHub Actions での CI までを順に扱います。
前の回で作ったコードを次の回で使うので、第1回から順に読んでください。
全話一覧
- 環境構築とはじめてのテスト駆動開発 — Docker で Test2 と Moo の環境を作り、失敗するテストから書き始める
- メソッドのテストとTest2の便利な機能 — 例外テスト・構造比較・サブテストでメソッドの振る舞いを確かめる
- テストに守られながらリファクタリング — Moo のロールで重複を取り除き、テストが通ったまま設計を変える
- GitHub ActionsでCI環境を構築 — プッシュやプルリクエストのたびにテストを自動で走らせる
- 実践的なTDDテクニックとベストプラクティス — よくあるアンチパターンと、テストの品質を保つ工夫
