Featured image of post Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング — シリーズ目次

Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング — シリーズ目次

「Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング」シリーズ(全12回)と関連するMoo系連載の一覧・目次ページです。各回への短い解説と読み方をまとめます。

@nqounetです。

このページは「Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング」シリーズの目次です。各回の目的とリンク、関連する連載や実践記事への案内をまとめています。まずは第1回から順に読むことをおすすめします。

シリーズ一覧


  1. シリーズの起点。Mooの基本とオブジェクト指向の導入を扱います。

  2. — 第2回: データとロジックをまとめよう
    hassubでデータと振る舞いをまとめる基礎。

  3. — 第3回: 同じものを何度も作れるように
    コンストラクタでオブジェクトを生成する実践。

  4. — 第4回: 勝手に書き換えられないようにする
    属性の可変/不変設定による安全性の確保。

  5. — 第5回: 初期化忘れを防ぐ
    required/defaultを使った堅牢な初期化。

  6. — 第6回: 内部実装を外から触らせない
    カプセル化と公開APIの設計。

  7. — 第7回: 関連するデータを別のクラスに
    関連オブジェクトに分離して責務を明確にする設計。

  8. — 第8回: 似ているクラスの重複をなくす
    継承で共通処理を集約するパターン。

  9. — 第9回: 同じ名前で違う動作を
    オーバーライドによる振る舞いの差し替え。

  10. — 第10回: 継承しないで振る舞いを共有
    Moo::Roleで振る舞いを再利用する方法。

  11. — 第11回: 「持っている」ものに仕事を任せる
    委譲でクラスをシンプルに保つテクニック。

  12. — 第12回: 型チェックでバグを未然に防ぐ
    Types::Standard等を用いた属性型の導入とまとめ。

関連連載・参考記事

— MooによるTDD講座 #1(Mooを使ったTDD入門)

— MooによるTDD講座 #5(実践的なTDDのまとめ)

— JSON-RPC Request/Response実装(Moo + Type::Tiny事例)

読み方と次のステップ

  • 初めての方: 第1回→第2回の順で読み、基礎を身につけてください。
  • 実践してみたい方: TDD連載(#1)を並行して読み、テスト駆動でクラスを実装してみましょう。
comments powered by Disqus
Hugo で構築されています。
テーマ StackJimmy によって設計されています。