@nqounetです。
このページは「Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング」シリーズの目次です。各回の目的とリンク、関連する連載や実践記事への案内をまとめています。まずは第1回から順に読むことをおすすめします。
シリーズ一覧
シリーズの起点。Mooの基本とオブジェクト指向の導入を扱います。- — 第2回: データとロジックをまとめよう
hasとsubでデータと振る舞いをまとめる基礎。 - — 第3回: 同じものを何度も作れるように
コンストラクタでオブジェクトを生成する実践。 - — 第4回: 勝手に書き換えられないようにする
属性の可変/不変設定による安全性の確保。 - — 第5回: 初期化忘れを防ぐ
required/defaultを使った堅牢な初期化。 - — 第6回: 内部実装を外から触らせない
カプセル化と公開APIの設計。 - — 第7回: 関連するデータを別のクラスに
関連オブジェクトに分離して責務を明確にする設計。 - — 第8回: 似ているクラスの重複をなくす
継承で共通処理を集約するパターン。 - — 第9回: 同じ名前で違う動作を
オーバーライドによる振る舞いの差し替え。 - — 第10回: 継承しないで振る舞いを共有
Moo::Roleで振る舞いを再利用する方法。 - — 第11回: 「持っている」ものに仕事を任せる
委譲でクラスをシンプルに保つテクニック。 - — 第12回: 型チェックでバグを未然に防ぐ
Types::Standard等を用いた属性型の導入とまとめ。
関連連載・参考記事
— MooによるTDD講座 #1(Mooを使ったTDD入門)— MooによるTDD講座 #5(実践的なTDDのまとめ)— JSON-RPC Request/Response実装(Moo + Type::Tiny事例)読み方と次のステップ
- 初めての方: 第1回→第2回の順で読み、基礎を身につけてください。
- 実践してみたい方: TDD連載(#1)を並行して読み、テスト駆動でクラスを実装してみましょう。



