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Mooで作る簡易テキストエディタ - 目次(全10回)

PerlとMooでテキストエディタを作りながらCommandパターンを学ぶ全10回のシリーズ記事です。Undo/Redo機能を実装し、デザインパターンの考え方を身につけます。

@nqounetです。

このページは「Mooで作る簡易テキストエディタ」シリーズ全10回の目次です。PerlとMooを使ってテキストエディタを作りながら、Commandパターンを自然に学んでいきます。

シリーズの概要

テキストエディタを開発する中で「元に戻したい」「やり直したい」という要求に応えるために、操作をオブジェクトとして管理する設計を段階的に構築していきます。最終的には、その設計がGoFのCommandパターンだったことを明かします。

対象読者

  • Perl入学式卒業程度の方
  • 「Mooで覚えるオブジェクト指向プログラミング」シリーズを読了した方
  • Undo/Redo機能に興味がある方

学べること

  • テキスト操作の基本実装
  • 操作の履歴管理
  • Undo/Redo機能の実装
  • Commandパターンの構造と利点
  • SOLID原則の実践

シリーズ一覧

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シリーズを通してCommandパターンと設計の考え方が学べます。第1回から順に読み進めてください。

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