TRPGやボードゲームで使われる「ダイス記法」(例: 2d6+3)を解釈して評価するインタプリタを作るシリーズです。
全8回を通じて、Interpreterパターンの設計を実践的に学びます。
このシリーズの流れ
- まず動くものを作る
- 機能追加で破綻する
- 設計を整理してパターンを導入
- 完成コードで達成感を得る
記事一覧
このシリーズで学べること
- TRPGのダイス記法を解釈するインタプリタの実装
- 終端式と非終端式による抽象構文木(AST)の構築
- Moo::Roleを使ったインターフェース設計
- 開放閉鎖の原則(OCP)の実践
- Interpreterパターンの理解と応用
関連シリーズ
Compositeパターンを学ぶと、Interpreterパターンの抽象構文木がより深く理解できます。
