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ただの数値や文字列で渡していた値を、Perlの値オブジェクトとTDDで守る全5回【目次】

金額やバージョン番号を数値や文字列のまま渡すと、ありえない値が黙って通る。Perl と Moo で値オブジェクトを作り、Test2 のテスト駆動開発で守りを固めていく全5回の案内板です。題材は JSON-RPC 2.0 の仕様で、Money から Request/Response、エラー処理と境界値テストまで順に積み上げます。

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エラー応答にresultが混じっていても作れてしまう。ありえない値を生成時に止める【境界値テスト】

エラーの Response に result が混じる、範囲外のエラーコードが通る。おかしな値は、使う所で調べるより作る時点で止めるほうが原因を追いやすい(Fail Fast)。JSON-RPC 2.0 のエラーを JsonRpcError として実装し、エラーコードの範囲や文字列長の境目を Test2 で網羅的に確かめます。シリーズ完結回。