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3か所の置換を戻すのに、Undoを3回押すことになる。複数のコマンドを1つにまとめるMacroCommandを作る【マクロ】
Undoで取り消した操作を、やり直せない。redo_stackから取り出してexecuteし直すredoをHistoryに足す【Redo】
pushとpopがメイン処理に散らばって、Redoを足す場所がない。履歴の出し入れをHistoryクラスにまとめる【Historyクラス】
undoを書き忘れたコマンドは、Undoするまで壊れていることに気づけない。Moo::Roleのrequiresで約束にする【ロール】
操作を記録しても、まだ元に戻せない。executeと対になるundoをInsertCommandとDeleteCommandに持たせる【undoメソッド】
何度でも戻すために、テキスト全体を毎回コピーするのは重い。「何をしたか」をInsertCommandにして記録する【操作オブジェクト】
直前のテキストを1つ取っておくUndoは、2回目で止まる。previous_textが破綻する理由を確かめる【履歴の必要性】
Undo/Redo付きのエディタを、PerlとMooで一から作る。まずはinsertとdeleteだけのEditorクラス【Editorクラス】
モジュールごとにnewした設定が食い違う。Perlの設定ファイルマネージャーでSingletonパターンにたどり着く全5回【目次】
インスタンスを1つに保つinstance()には、Singletonという名前がある。テストの間で状態が残るといった注意点も押さえる【Singletonパターン】
設定オブジェクトを引数で渡し続けるのも、グローバル変数も避けたい。state変数とinstance()でConfigを1つにする【instance()メソッド】
メインでOFFにしたデバッグモードが、Loggerには届かない。newのたびに別のConfigができる問題を確かめる【インスタンス】
設定を変えるたびにスクリプトを書き換えている。INIファイルから読み込むload_configを足す【ファイル読み込み】
スクリプトに散らばった設定値を、1か所に集める。PerlとMooでConfigクラスを作る【設定クラス】
内部の配列を見せずに、本を1冊ずつ取り出す。Perlの本棚アプリでIteratorパターンにたどり着く全5回【目次】
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