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Bookshelf-App
内部の配列を見せずに、本を1冊ずつ取り出す。Perlの本棚アプリでIteratorパターンにたどり着く全5回【目次】
作ってきた本棚の巡回は、Iteratorパターンそのものだった。ループを変えずに逆順で回す【Iteratorパターン】
走査クラスを差し替えると、呼び出し側のnewまで直すことになる。本棚にiterator()を持たせて生成を任せる【iterator()メソッド】
インデックスを数えるループが、本棚を使う所ごとに増えていく。has_nextとnextだけの専用クラスに任せる【イテレータ】
本棚の配列をforで直接回すと、中身の作りを変えたとき呼び出し側をすべて直すことになる。番号で取り出しても残る依存を確かめる【カプセル化】
何冊もの本を、配列のまま持ち歩かない。MooでBookとBookShelfの2クラスに分けて作る【集合体】