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Value-Object
座標も燃料も生の Float で持ち回り、単位や座標系の取り違えが静かに通る。値を不変の小さなクラスでくるむ【Value Object】
コピーした座標を動かすと元まで動いて、触っていない所に誤配する。書き換えられない値にして防ぐ【不変オブジェクト】
支援者IDが、そのまま寄付額として処理された。意味の違う値を別の型にする【Value Object】
メールアドレス欄に電話番号が入り、金額は文字列のまま足されて桁がずれる。値を専用の型にする【Primitive Obsession】
請求金額が1円ずれ、ドル建てに円の手数料が足された。金額と通貨を一緒に持つ【Money Pattern】
同じ住所なのに等しくない、同じ物件なのに更新後は別物。比べ方を2つに分ける【Entity vs Value Object】
JSONで年齢が文字列になり、電話番号の先頭の0が消える。値を専用のクラスで包む【Value Object】
ただの数値や文字列で渡していた値を、Perlの値オブジェクトとTDDで守る全5回【目次】
エラー応答にresultが混じっていても作れてしまう。ありえない値を生成時に止める【境界値テスト】
値を束ねたとたん、省略してよい項目の扱いが崩れる。値オブジェクトを組み合わせる【複合値オブジェクト】
テストを後から書くと、実装に合わせた甘いテストになる。失敗するテストから書く【Red-Green-Refactor】
仕様書のMUSTを、コードのどこで守ればいいか決められない。仕様から値オブジェクトを設計する【JSON-RPC 2.0】
金額をただの数値で渡すと、円とドルを足しても止まらない。値を型に包んで守る【値オブジェクト】