@nqounetです。

GitPrepというgithubのクローンを試してみました。

作者のインストール解説記事はレンタルサーバー向けということで、VPSにインストールしてみたい私としては、リポジトリの方を参考にしました。

ザックリみたところ、Mojoliciousを使ったシステムのようなので、細かい部分はドキュメントにしばられないようにやってみました。

VPSにGitPrepをインストール

とりあえず、任意のディレクトリに移動して、githubのリポジトリからソースコードを取ってきます。

default git clone git://github.com/yuki-kimoto/gitprep.git<br>

そのディレクトリ内に「gitprep」ができるので、そちらに移動し、セットアップスクリプトを実行。

default cd gitprep<br>./setup.sh<br>

ここで動かそうとしてみると、モジュールが足りないと怒られたので、追加でインストール。

default cpanm Mojolicious::Plugin::INIConfig<br>cpanm Mojolicious::Plugin::AutoRoute<br>cpanm DBIx::Connector<br>

gitprep.confを開いて「Git command path」を適切に設定。

とりあえず、動くかどうかを試してみる。

default morbo script/gitprep<br>

動くのが確認できたら、nginxとhypnotoadのポート番号を適切に設定すればOK。

画面はこんなかんじです。

GitPrepの画面

ちょっと使ってみた感想

レイアウトがよく似ているので、使えば使うほど欲が出てきそうです。

例えば、表示するブランチの切替をブランチ名を表示しているボタンの方からやりたい、とか、リポジトリのURLはテキストボックスを選択すると全体が選択された状態になってほしい、とか。

かなり無理をしているサーバーで試したのですが、動作が軽いので驚きました。

この手軽さは良いですね。

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