検索された語句リストを見ていると、「まほでんわーるど」「攻略」で来てる人が多いようだ。
クラスチェンジの条件や強そうなクラスなどは、「まほでんわーるど Wiki*」が詳しいのでそちらに譲るとして、私が思うコツを一つだけ書いてみます。
そのコツとは「死なないこと」です。
当たり前と思われるでしょうが、まあ聞いて下さい。
まほでんわーるどでは、冒険中にキャラクターが死ぬと、そのときの冒険でキャラクターが得た経験値が0になってしまいます。
死なずに帰ってくる事を繰り返せば、それだけで効率よくレベルアップさせることができるというわけです。
強くなってくれば、敵を早く倒せる→お金が早く手に入る→仲間を早く増やせる、という良い循環になっていきます。
冒険に出発してしまうと、退却しか命令できないので、いかにタイミングよく退却するかが重要です。
特にクレリック等の回復スキルを持つキャラクターが居ない序盤に関しては、監視を怠ることは死を意味します。
放っておく事ができるゲームですが、放っておくといつまで経っても強くなれないことを覚えておきましょう。
最低レベルクラスチェンジに関しては、さほど気にすることはありません。
まずは回復キャラクターを作ることを意識すれば良いくらいです。
ちなみに巫女はあまり強くならない、かつ、それ以上クラスチェンジできないのでお奨めしません。あくまで好みで。
続きはネタバレがメインです。


ネタバレです。
しかし、博物館を見てニヤニヤしたい方向けではありません。
「クリア済み」になってない方は、まずは「ドラゴンの巣跡」に全力を尽くしましょう。
ここをクリアすると本当の楽しみが始まります。
Wikiはクリア前に限定したことがあまり書かれていないのですが、上位のクラスの一部(侍、フェンリル、ゴールドナイト、オーディン、ディアナ、ハイエロファント、バハムート、ティアマット、ロード、アトラス)は実質的にクリア後にしかクラスチェンジできません。(と思います。一応、ライセンスの項にそれっぽくは書いてあります。)
私は侍を作りたくて仕方なかったのですが、結局、作れたのはかなり後でした。
それはともかく、ドラゴンの巣跡をクリアするのは結構大変です。
クリア前になれる上位のクラスを駆使して強くなっておくほうがいいでしょう。
アーチャー系はモンクやウィッチ、プリーストはずっと使えるクラスですのでお奨めです。
ファイター系は忍者マスターがいいでしょう。ただし、セカンドスキルの「忍術」がクリア後しか出てこないので重用はできないです。
で、クラスチェンジにこだわる必要がない、というのは、クリア後にはレベルが3桁を超えるわけですが、早いキャラクターだとレベル600くらいでパラメーターが全て999になってしまうので、それ以上の成長が見込めなくなります。
なので、レベル40で転職できても、レベル100で転職したキャラクターよりも強くなる、というわけではないのです。
その辺はこだわりのなせる業でしょう。