8月15日のエチカの鏡を見ていて、ハーバード大学で活躍している日本人(名前は失念)の言葉が記憶に残った。

自らの手で科学を推し進めている感覚がある。
この計算が解ければ世界が変わる。

細かいニュアンスは覚えていないが、最先端にいる人の感覚が、その発する言葉から伝わってきた。
何のためらいもなく「世界を変えている」と言えることが、素直に素晴らしいと感じた。
そういう事を考えていたときに、ふと思い出したことがあった。
昨年参加したKansai.pmで話していた(というか聞いた)ことを思い出したのだ。

最先端を行っている人は、そのまま突っ走って欲しい。
色々なソフトウェアを開発したり、モジュールを作ったりする人は、初心者にわかるような詳細なドキュメントを作るよりも、もっと開発に時間をかけて欲しい。
ドキュメント作成は、ソースコードを読んでソフトウェアやモジュールを使える人がやっていくほうが、全体としてプラスになる気がする。

そんな想いを聞いたのだ。
その時に、オレもPerlの入り口に立った人に何かできることをしよう、と思ったことを同時に思い出した。
うまく文章にはまとめられないけど、書きたい、という気持ちが熱いうちに言葉にしたいと思った。
まとめようと思えば思うほど、書こうとした言葉がどこかに行ってしまうのが悔しい。